粗大ごみ、事業ゴミ、不用品回収等、激安で不用品を処分・回収の新誠商事

ゴミ処分のご予約・お問い合わせ

カード決済OK

見積り無料 最短当日

秘密厳守

カード決済OK!

店舗閉鎖にともなう不用品処分はどうすればいい?

2017.8.8

店舗閉鎖にともなう不用品処分はどうすればいい?

店舗や事務所等の片付け作業における「リサイクルできないもの→完全な処分経費」は一般家庭の不用品処分よりも本来は少ないはずです。しかし店舗閉鎖というケースではそうとも限りません。処分する不用品のなかには、やっかいなものもあります。

書類や紙に要注意

店舗や事務所からは一般家庭と違い「紙類」が非常に多く排出されます。クリアファイルに入った書類、バインダーに綴じられたままの書類、ポケットファイルに入れた書類、資料、顧客リスト、伝票類、などなど・・・。問題はここに多くの個人情報が含まれている可能性があることです。

個人情報を焼失させ、その証明を取ることを「溶解証明」といい、法人のお客さまに提供するのは処分屋シンセイとしても定番のサービスなのですが、ファイルに入った状態では溶解証明も取れません。紙は完全に紙だけにしてまとめ、それ以外のバインダーやファイルなどのプラスチック製品と完全に分けることが必要です。

実は店舗や事務所等の片付け作業では、この分別作業があるとないとで、その作業時間に大きな差が生まれます。仮に現場で分別作業をする時間がない場合でも、必ず持ち帰った後に同様の作業をしなくてはなりません。私たち不用品回収業者としても「分別手間費用」を見積書に上乗せしなくてはなりませんので、少しでも料金を安くするためにお客さま側で済ませていただくと経費削減のメリットがあります。

もちろん個人情報の流出については、処分屋シンセイも懸念するところであり、十分なスタッフ教育を施していますが、分別仕分け作業の段階でお客さまの情報を一瞬でも見てしまうかもしれないという懸念は残ります。念には念を!という観点から、お客さまの側で紙だけにしていただき、断裁・粉砕・溶解などの情報消去を望む場合は分かるように表示していただきたいと思います。それにより回収費用もいくらか安くなると思われます。

店舗閉鎖で回収・買取りできる不用品の種類

店舗や事務所を閉鎖する場合に出る不用品で、無料回収や買取りができるものは多くありません。煩雑な手間が掛かるため多くの場合が有料回収となります。仮に在庫の食品で消費期限が残っているものでも、それを再販してよいという許可はメーカーや問屋から出ないのが通例です。閉鎖される店舗から不用品回収業者が在庫商品等を買い取る場合は、その商品がそのまま再販できることが条件になりますので、現状ではほとんど買取りはありません。有料処分が妥当なところです。
しかし、店舗や事務所で使用していた什器、家具、事務機器などは、その使用状態によっては買取りできるケースもあります。これらは現地で確認した上でのご相談となります。

大型の什器は回収可能?

什器は大小にかかわらず回収可能で、特に大きさに限度は設けていません。高所搬出などの場合はクレーン等により搬出を行うことも可能ですが、費用が高くなることは致し方ありません。そのため大型の什器等はほとんど屋内解体によって搬出しているのが現状といえます。

業者は掃除もしてくれるの?

処分屋シンセイの場合、店舗閉鎖における不用品回収作業では、①回収作業現場・②搬出動線・③駐車スペースにおいて、バキューム掛け(業務用掃除機)または掃き掃除を無料サービスで行っています。専門業者レベルのハウスクリーニングも別途料金にて承っております。

すべての業者が掃除まで完璧かというと一概にイエスとは言えませんが、処分屋シンセイはきれいに掃除していくことが基本的なマナーだと考えています。業界では作業員が自分で食べたカップラーメンの容器をそのまま置いて行ったなどという話も聞いたことがあります。これでは、まさに「立つ鳥あとを濁す」で、ゴミを回収にきてゴミを置いて行ってどうするのか、と唖然としてしまいます。処分屋シンセイの場合は、徹底した社員教育を実施しており、お客さまには事後にアンケートもお願いしておりますので、こうした不始末はないものと自負しております。

処分屋シンセイが店舗閉鎖で協力できるサービス

処分屋シンセイの場合、店舗や事務所の閉鎖にともなう不用品回収では、それに関連して協力できるサービスがあります。お気軽にご相談ください。

・ハウスクリーニング作業/賃貸終了~テナント返却に際しての清掃を行います。
・運搬業務/現在地から別の場所へ物品を運びます。本格的な引越しも可能です。
・特例:在庫商品の買取り/商品の種類と再販可能かどうかによってご協力を検討します。

フリーダイヤル:0120389147無料回収 お問い合わせフォームはこちら