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不用品の無料回収のチラシが!信頼していいの?

2017.8.8

不用品の無料回収のチラシが!信頼していいの?

郵便受けに不用品の無料回収のチラシが入っていることがある。なんで無料なの?詐欺ではないの?

住宅の郵便受けに「○月○日不用品無料回収/外に出しておいてください」と印刷されたチラシが入っていることがあります。このチラシを配布している業者は信頼できるのでしょうか。無料回収という言葉に魅かれて利用しようと思っても、一抹の不安を感じるのではないでしょうか。無料回収のエキスパートである私たち処分屋シンセイは、こうしたチラシには3種類あると考えています。

(1)ホームページや電話帳でも営業しているが、お客さまへのアプローチのひとつとして配布されているチラシ
(2)チラシに期日が指定されていて、無料回収に回るので出しておくように、と書かれているチラシ
(3)不用品の無料回収を実施しているのでご持参ください、と来店をうながすチラシ

このうち安心して利用できる確率が高いのはどれかといえば(1)のチラシです。普段からインターネットや電話帳に広告を出し、さらに地域密着でチラシも配布しているのであれば、ある程度の規模で事業を展開していると考えられるからです。もちろんホームページには無料回収の詳しい内容、会社とスタッフの紹介、所在地や連絡方法などが明記してあるはずです。これなら信頼できます。

次に(2)のチラシです。ときおり住まいの郵便受けに「○月○日不用品無料回収/外に出しておいてください」というチラシが入っていることがあります。ほとんどが零細業者によるもので、自分たちにとって都合のよいもの(換金しやすい鉄や非鉄金属の物品など)だけを無料で持ち去り、対象外のものはそのまま放置していくケースが目立ちます。だから無料回収ができるのです。同業者としてあまり感心できるやり方とは言えません。これらのチラシには所在地や電話番号なども書かれていないことが多く、とても信頼できる業者とは言えません。

そして(3)の「不要品を無料回収するのでお店まで持参してください」というチラシも注意が必要です。お店には「不用品無料回収所」などの看板は掛かっているものの、規模が小さく、いつ店をたたんでも不自然ではない店構えのところが多いようです。ときには日本語の通じない外国人に応対される場合もあります。せっかく不用品を持って行っても「これは対象外で有料」などと言われ、持ち帰る気にもなれず処分費用を払って置いてくるケースも多いようです。

さて、処分屋シンセイは原則として(現場付近での配布以外)こうしたチラシでの営業をしません。なぜならチラシで集客するのは個人や零細事業者が多く、そのイメージやサービスが必ずしもよいとはいえないからです。みなさんもリヤカーにガラクタを山のように積み上げてフラフラと自転車をこいでいるおじいさんを見たことがあるのではないでしょうか。チラシをまいている業者は同じようなことを自動車でやっているだけと考えてよいでしょう。

郵便受けに入っている無料回収のチラシは、どんな会社が配っているの?

住宅の郵便受けに配布されているチラシは、そのチラシを発行している業者が自分で配る場合と、ポスティング業者が委託されて配っている場合があります。不用品の無料回収は先に述べたように個人や零細業者による場合が多く、ほとんどが自分たちでチラシを配布しているようです。

業界大手の信頼できる企業は、基本的にホームページや電話帳で集客していますが、なかには地域密着ということで、並行してチラシをまいている場合もあります。チラシが信頼できる業者のものか、そうでないかはよく見極める必要があります。

郵便受けに入っていた不用品無料回収のチラシを信じて、不用品を出しておいたら、そのまま放置されてしまったり、回収はしてくれたものの売れなくて不法投棄されたり、無責任な対応をされることも考えられるので注意したいものです。

果たして信頼できるのか?悪徳業者をチラシで見分けるポイント!

テレビや新聞で報じられる「不要品回収業者による被害」では、業者をチラシで呼んだケースが多いようです。最近はホームページの広告はなんでもあり状態ですが、文字数が限られる紙媒体(チラシ・パンフレットなど)ではなおさらです。誇大広告や詐欺的広告にだまされる危険は大きくなりつつあります。

チラシで業者を呼ぶ場合のポイントをお伝えしましょう。
(1)チラシに屋号や団体名だけでなく法人名が記載されていること(例:処分屋シンセイ→有限会社新誠商事)
(2)必ず出張見積もりが無料であること
(3)何らかの具体的な価格(個体での単価や積み放題プラン等)が記載されていること
できれば同時にインターネットで、その業者を検索してみてください。しっかりとした会社であれば、ホームページもしっかり作られていて、その業者のリアル(写真や証明など)が存在し、詳しいサービス内容なども掲載されているはずです。ここで何も出てこない業者は避けた方がよいでしょう。チラシに掲載されている会社名で検索しても何も出てこない業者は絶対にやめるべきです。

無料回収はすべて悪いのか?優良業者を選ぶポイント

結論は、「すべて悪いわけではありません」ということになります。不用品を処分したいお客さまにとって、費用は当然安ければ安いに越したことはありません。ただし無料回収業者も、何でもタダで回収できるわけではありません。次の3点をよく確認していただくことが重要です。
(1)何が
(2)どのような状態であれば
(3)その他の条件は

優良業者を選ぶポイントとしては、先に述べた悪徳業者をチラシで見分けるポイントの項をご参照いただければよいと思います。
(1)チラシに法人名が記載されていること
(2)出張見積もりが無料であること
(3)具体的な価格(個体での単価や積み放題プラン等)が記載されていること

処分屋シンセイの無料回収のよいところ5点

その1

処分屋シンセイは「○月○日無料回収/外に出しておいてください」のチラシで営業している業者より圧倒的に無料回収できるものが多い

彼らは「再資源可能品」のみを集めますが、処分屋シンセイは違います。再資源可能品はもとより再商品可能品(リサイクル品販売)を視野に入れた回収を行います。つまり、まだ使えるものであれば基本的に無料回収が可能となります。
例:頂き物の箱入りお中元・お歳暮や未使用の品々全般。またきれいな毛布や家具やタンスなど。国内再流通ができなくても、販路は海外にも及ぶため、販路の数は他の追随を許しません。

その2

万一リサイクルできない物であっても、格安でしっかり処分することへの信頼

その3

不用品の回収には原則として回収費が掛かりますが、無料回収品が多かったり、買取り品が存在することで、回収費用も相殺しています。すなわち完全な無料回収も可能。

その4

電話の応対から当日の回収作業まで、すべてが親切丁寧。リピーターの数が多いことは信頼と「良い業者」の証だと自負しています。

その5

世間によく見かける“怪しい業者”ではありません。厳しい審査のある電話帳広告も、ホームページも、すべてリアルが満ちています。「無料回収だけでないこと」=「無料回収専門業者でないこと」が逆に安心できることをご理解ください。