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魔が差したでは済まない!不法投棄は犯罪です!

2017.7.5

魔が差したでは済まない!不法投棄は犯罪です!



不用品回収の仕事をしていて心が痛むのは、不法投棄の現場を目にした時です。放置された廃棄物が美しい自然を汚したり、道路をふさいだり、他人の敷地に積まれたり、迷惑この上ありません。この不法投棄は立派な犯罪だということをご存知でしょうか。

不法投棄とは

不法投棄とは、所定の法律(廃棄物の処理及び清掃に関する法律)に違反し、決められた処分場以外に廃棄物を投棄することです。産業廃棄物回収・運搬・処理業者が不法投棄をすれば大問題ですが、個人が軽い気持ちでゴミを捨ててしまうケースも見逃せません。もちろん不法投棄に関しては法律に罰則規定が明記されていますので、悪質な場合は逮捕されることもあります。



不法投棄は必ずバレる!その理由

不法投棄をする人の多くは「これくらいなら捨てても問題ないだろう」とか「誰が捨てたかバレることはないだろう」と考えるようです。しかし、不法投棄は以下のような手掛かりから発覚し、悪質な場合は警察に逮捕され、起訴されることになります。


不法投棄された廃棄物の中に情報が残っているケース

廃棄物の中にある情報から、不法投棄をした人が特定されることがあります。書類やダイレクトメールなどに氏名や住所などの個人情報が残っている場合もありますし、家電製品などであれば製造番号から購入者を突き止められる場合もあります。自動車やバイクも同様です。警察は不法投棄したのが所有者か業者かを捜査し、悪質と判断した場合は逮捕することもあります。

不法投棄対策によって発覚するケース

都道府県や市区町村は不法投棄を防止するために、あの手この手の対策を講じています。また不法投棄されやすい場所にある私有地でも、所有者や管理者が目を光らせています。具体的な方法としては監視カメラ、防犯ブザー、パトロールなどがあります。不法投棄の現場を抑えられると警察に通報され、逮捕となります。

不法投棄が犯罪だと認識していなくても逮捕はありうる

不法投棄が悪いことだと知ってはいても、犯罪になるとまでは思っていなかった、という人が多いようです。しかし、法律のことを知らなくても、不法投棄をしてしまった以上、法律の条項(廃棄物の処理及び清掃に関する法律)に違反しているので逮捕されることは充分あり得ますし、裁判では懲役刑や罰金または併科となる可能性があります。



不法投棄で罪に問われた際の罰則について

では、不法投棄が発覚して逮捕または検挙された場合、起訴されて裁判で有罪になると、どのような罰則が与えられるのでしょうか。


個人の場合

個人が廃棄物処分場でない場所に廃棄物を捨てた場合、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律 第25条第1項第14号」に違反したことになります。罰則は5年以下の懲役/1千万円以下の罰金または併科と規定されています。未遂の場合も同様です。

法人の場合

法人が業務上で取り扱う産業廃棄物を不法投棄した場合は、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律第32条第1項」に違反したことになり、その法人に対して3億円以下の罰金が科されます。例えば、法人格を持った不用品回収業者が、集めた廃棄物を山奥に不法投棄した場合などに適用されます。また道路に廃棄物を不法投棄した場合は、交通に支障をもたらすということで、道路交通法違反に問われ、別途、罰則が加えられる場合もあります。

計画的な不法投棄で収集・運搬をした場合

最初から不法投棄をする計画で廃棄物の収集や運搬を行った場合は、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律第26条第6項」により、3年以下の懲役/300万円以下の罰金または併科となります。


このように不法投棄が発覚して起訴された場合には、厳しい罰則が科せられます。軽い気持ちで不法投棄をして、懲役刑で人生を破滅させてしまう可能性もあります。個人での不法投棄についても最大1,000万円の罰金刑や懲役刑も設けられています。個人であろうと、業者であろうと、不法投棄などせずに、正しく処分するようにしなければなりません。



あなたはコンビニのゴミ箱に家庭ゴミを捨てたことありませんか?

不法投棄といえば山奥に廃棄物を放置していくような悪質で大掛かりなものをイメージしがちですが、実はもっと身近なところでも見ることができます。
みなさんはコンビニエンスストアのゴミ箱に、車に溜まっていたゴミや、家庭ゴミを捨てたことがないでしょうか。コンビニのゴミ箱は、本来そのお店で買ってすぐに食べたり使ったりして出たゴミを捨てるためのもの。他店で買って出たゴミを捨てるのは厳密にいうと不法投棄になります。
とはいっても、車に溜まっていたゴミを捨てる程度なら、コンビニもお客さまへのサービスの一環と考えてくれて、特に問題ないかもしれません。しかし、ときおり明らかに自宅で出たゴミを持参してどっさり捨てていく人を見かけます。ひどい場合は焼き魚の骨などが見えていることも。これはもうコンビニのサービスの範囲を超えており、不法投棄と言われても仕方ないと思います。
最近はコンビニのゴミ箱も店内に設置されることが多くなり、こうした不法投棄への監視が厳しくなりつつあります。ゴミ箱を置いてくれているコンビニの善意を無にするような不法投棄はやめたいものですね。



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処分屋シンセイは、言うまでもなく不法投棄をするような悪質業者ではありません。リサイクルに精通して多くのルートを持っているため、最後までモノを生かすことができます。そして物品を最終的にゴミとして処分する場合も、処分屋シンセイが排出者となり、責任を持って民間処分場で産業廃棄物として処分します。すなわち市区町村で処分する一般廃棄物のような税金は一切使いません。処分屋シンセイは正しくありながら、信頼と実績の「不用品無料回収」ができるのです。不用品を適正に処分したいとお考えの方は、ぜひお気軽にご連絡ください。