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ゴミ屋敷の片付けは不用品回収業者に依頼できる!?

2017.8.8

ゴミ屋敷とは、家の内外にゴミやモノが放置され、山積みになっている状態のことをいいます。ときおりテレビや雑誌でセンセーショナルに取り上げられることがあり、ゴミ屋敷という存在が広く知られるようになりました。ゴミ屋敷ではゴミが膝や腰以上に溜まってしまい、まさに足の踏み場もない状態になります。このようなケースでも処分屋シンセイは片付けや不用品回収をお引き受けします。

ゴミ屋敷の片付けや不用品回収に専門業者ってあるの?

不用品回収、遺品整理、生前整理など類似する業務はいくつもありますが、ゴミ屋敷の片付けや不用品回収を専門で請けている業者はあるのでしょうか。答えはNOです。ゴミ屋敷だけに特化した業者は今のところありません。放置されているゴミやモノを回収して処分する、あるいは整理整頓するといった仕事は、通常の業者が行っています。

ただし、経験値の乏しい業者や、スタッフの人数や教育が行き届かない業者には、特にゴミ屋敷の片付けは難しいものです。悪臭や飛散の防止、迅速な作業を行うためには、私たち処分屋シンセイのように、パッカー車(集塵者)を持っていることが絶対的な条件でしょう。そして現場における「人の配置」「流れ作業」「準備する道具」も、通常の不用品回収や遺品整理とは完全に異なります。ゴミ屋敷の片付けで経験の少ない業者は、処分屋シンセイなら1日で終わらせる段取りを組める現場に3日もかけ、その分多額の費用を請求してくるようなケースが見受けられます。

ゴミ屋敷を専門に引き受けている業者はなくても、ゴミ屋敷についてスキルとノウハウを持っている業者はあります。ゴミ屋敷の片付けなら処分屋シンセイにぜひ相見積もりを取ってみてください。作業内容も料金もおそらくどこにも負けないはずです。

ゴミ屋敷で困るパターンとは?

自分の家や部屋をゴミ屋敷にしてしまった人は、具体的にどんなことで困っているのでしょうか。業者が不用品回収や片付けをすることで、それらは解決できるのでしょうか。ここではいくつか例を挙げて考えてみましょう。

(困ること その1)自宅に人を呼べない

ちょっとした物を届けてもらう、送り迎えをしてもらう、そんな時に部屋に人を招き入れることができません。お付き合いを避けているように思われてしまいます。

(困ること その2)大家さんや不動産管理会社に部屋を見せられない

急な点検や修理で大家さん、不動産管理会社、工事業者などが入室を求めてくることがあります。断るわけにもいきませんし、ゴミ屋敷を見られたら人格を疑われてしまいます。

(困ること その3)必要なものがすぐに見つからない

家の中にはゴミやモノが山積みになっているので、いざ必要なものがすぐに見つからないことが多くなります。病気になって健康保険証が見当たらないようなケースです。

(困ること その4)自分の部屋が害虫の巣になる

ゴキブリなどの害虫は物陰に巣を作ります。室内にゴミやモノが置かれていると、そこが巣になる可能性があります。繁殖はあっという間なので要注意です。

(困ること その5)火災発生のリスクが高まる

コンセントにほこりが積もったり、ケーブルが傷んだりして、漏電で火災になることがあります。配線は物に埋もれてタコ足配線になる傾向があり、これも危険です。

(困ること その6)絶望感が雪だるま式にふくらんでいく

ゴミ屋敷の多くは単なる“なまけぐせ”が原因ではなく、精神的または神経的な病気や、発達障害などによるものと考えられ、本人は日常的に絶望感に襲われています。

(困ること その7)結婚や出産に支障をきたす

ゴミ屋敷を恋人に見られて恋愛関係が破綻する可能性があり、仮に結婚して赤ちゃんが生まれたとしても不衛生なため安心して子育てができません。

その他、ゴミ屋敷では人によって千差万別、もろもろの困りごとがあると思われます。これらを解決する第一歩が不用品回収です。部屋に積まれた可燃ゴミ、不燃ゴミ、資源ゴミ、粗大ゴミを分別して捨て、家具や家財道具も目安として1年以上使わなかったものを処分することをおすすめしています。

ゴミ屋敷はどんな業者に依頼するのが正解?

では、ゴミ屋敷はどんな業者に依頼すればよいのでしょうか。その答えは明快で「経験値の高い業者にしてください」ということ。経験値の乏しい業者は、迅速かつ衛生的な回収作業ができず、見積もりもめちゃくちゃです。仕事がほしくて思い切り安い見積もりを出し、ゴミ量を見誤るなどして、後になって莫大な追加料金を請求してきます。

また悪質な業者は、各市区町村のゴミ集積所にゴミをまいて回ったり、最悪の場合は不法投棄で経費を節減しようとします。あまりにも金額が安すぎる業者は危険ですので注意が必要です。

ゴミ屋敷の片付けは何日かかるのか?

処分屋シンセイの場合は、通常、社員だけで7人までの現場がいつでも作業可能です。足りない分は人材派遣を活用しています。創業以来13年のなかで最も日数の掛かった現場は、8年前に行った5日間作業の現場です。延べ作業人数45人、処分代経費160万円(実費)掛かりました。これは8DKの戸建て、ゴミ屋敷歴20年の現場でした。処分屋シンセイでは、これだけのゴミ屋敷でも5日間で終わらせます。通常のゴミ屋敷なら、ほぼ9割がた1日で終わらせます。したがって低料金での設定が可能となります。

ゴミ屋敷から無料で回収できるものは?

ゴミ屋敷の場合、無料回収できるものは経験上ほとんどありませんでした。ゲーム好きなお客さまが部屋をゴミ屋敷にしてしまい、膨大な数のゲームを買取りさせていただいたようなケースもありますが、いわゆる正真正銘のゴミ屋敷現場では、買取りできる物はあまりないのが実情です。ときおり無料回収や買取りができそうな価値のある物も出ることがありますが、残念ながらゴミ屋敷特有の汚れや悪臭で価値がなくなってしまっていることが多いのです。

処分屋シンセイのゴミ屋敷片付け、7つのよいところ!

(1)
集塵車(パッカー車)を所有し、収集したゴミをそのまま圧縮して処分場へ直行できるので作業がスムーズに進みます。

(2)
ゴミ屋敷の片付けについて豊富な経験と実績があるため、作業効率がよく、すなわち短時間での作業完了が可能です。

(3)
現地における正規処分業者様と連携し、お住いの市区町村の環境センターに持ち込む事で受容的にメリットが生まれる

(4)
捜索もおまかせください。手作業で確実に収集作業を行うため、見つけてほしい品を見つけることに長けています。

(5)
作業工程を明確にしてお客さまに説明することができます。豊富な経験をもとにマニュアルに沿って段取りを決め、効率よい流れ作業で進行管理します。

(6)
近隣住民への配慮は会社として重要課題としてとらえています。したがってゴミ屋敷の片付けや不用品回収の際は何らかの形でご挨拶をします。ただしお客さまが周囲に知られたくない場合などは弾力的に運用しています。業者にとって一番大事なのはお客さまのプライバシー管理だからです。

また作業中の車両駐車位置に関してもクレームはほとんどありません。仮にあった場合でも完璧なアフターケアで無事解決しています。処分屋シンセイのモットーは「ていねい」「低姿勢」で、これをサービスの特徴にしています。

(7)
処分屋シンセイは多種多彩な処分場と取引があるため、回収不能品が少ないことも特徴のひとつです。作業のあとの室内は「きれいさっぱり」をめざします。

(8)
ゴミ屋敷はすべてゴミ屋敷であって上下はありません。ゴミの量や作業動線上の難易度といった事柄以外の、ゴミ屋敷の惨状や悪条件を理由とした料金の増額はありません。また、お客さまが男性でも女性でも若者でも高齢者でも区別することなく、平等公平に対応することも当然のことと考えております。

以上、8つのよいところを挙げさせていただきましたが、もうひとつ大切なことをお伝えして締めくくらせていただきます。
業者によっては、お客さまが「ゴミ屋敷を作ってしまった」といううしろめたさを感じていることにつけこみ、人の不幸に乗じるような形で高額請求してくる場合もあります。いくつかの業者から相見積もりを取り、ホームページで事例を確認するなど、事前にしっかり調べて依頼することをおすすめします。もちろん処分屋シンセイなら安心です。