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不用品の処分の最適な方法とは?

2017.6.13

不用品の処分の最適な方法とは?

 

不用品とは?

不用品とは、壊れるなどして本来の目的に用いることができず、所有者にとって必要のなくなったものをいいます。これは廃棄される運命にあります。また、まだ使えるにもかかわらず所有者が必要としなくなった不要品の総称でもあります。

 

不用品を自分で処分する方法とは?

不用品を自分で処分する方法としては、スタンダードな方法として

・居住している自治体のゴミとして処理してもらう
・市区町村におけるゴミの焼却センターに持ち込んで処分する

があります。 住んでいる市区町村の規定に則り、決められた分別を行ったうえで、決められた日時に、決められた姿で、決められた分量をゴミ集積場に出します。粗大ゴミや大量なゴミは収集ではなく、持ち込みが適していると言えます。

また、処分については大きく次のようなものに分類されます。

・可燃物(燃えるもの、燃やすもの):紙、木片、枝など
・不燃物(燃えないもの、燃やさないもの):金属、ガラス、陶磁器など
・粗大ゴミ(自治体規定のサイズより大きいもの):家電、家具など
・資源ゴミ(リサイクル資源になるもの):新聞、雑誌、ダンボールなど

プラスチック、ビニール類については市区町村によって処理方法に違いがあり、可燃物にする場合と不燃物にする場合があります。 また粗大ゴミのなかでも家電は別扱いというのが通例で、家電として独自の回収と処理が行われることとなっています。家電はどのようなものでも金属や部品がリサイクルでき、ゴミとして廃棄することはないからです。

何らかの理由で市区町村にゴミを出さない(出せない)場合は、 民間の廃棄物処理業者に依頼する方法もあります。ただし、この場合は有料になります。

自分勝手に処分すると違法行為になる可能性もあるので要注意! これまで挙げた方法以外に不用品を自分で処理する方法となると、あとは不法投棄に行き着きます。もちろん違法ですし、倫理的にも許されるものではありません。現在は防犯カメラも多く設置されていますから、検挙される可能性が高くなっています、また製造番号があるような商品は、誰がどこで買ったか追跡調査できるようになっていて、必ず突き止められます。

 

自分で処理できないものは?

自分で処理できないものを適正に処理するには、不用品回収業者に依頼するしかありません。有料になることが多いですが、不用品の内容や状態によっては無料引き取りや、買取りをしてもらえる場合もあります

大量の不用品はどうしたらいいのか?

自分で処理できないケースのひとつとして、大量の不用品を処理する場合があります。この場合、注意すべきことは、不要品はそのままの状態で構わないものの、必要なものはあらかじめ抜いておいたほうがよいということです。不用品を処理した後になって、欲しかったものがあるといわれても、どうしようもありません。

粗大ごみを出す際のコツ

また、市区町村、民間業者にかかわらず、粗大ゴミを捨てるときのコツがあります。それはタンスなどを捨てる時には壊さずに渡すこと。不用品だからといって壊してしまうと、業者はたいへん嫌がります。なぜなら、使える状態を残していればリサイクルできる可能性を残しているからです。トラックに積むときに壊してしまえばたくさん積めると考えるお客さまも多いようですが、それは避けるべきです。タンスが単なる木くずになってしまうような渡し方は避けましょう。

自分で処理できないものを回収に出す場合も、できればきちんと分別しておくことが大事です。市区町村はもちろんですが、民間業者でも分別してあれば作業が効率的ですし、リサイクルなどに活用できる可能性も高まります。あまり細かく分類する必要はありませんが、可燃、不燃、粗大、資源程度には分別しておきましょう。

 

不用品処分で起こりうるトラブルはある?

不用品回収で起こるトラブルには次のようなものがあります。幸い処分屋シンセイの場合、めったにトラブルはありませんが、業界では時間と費用に関するトラブルが多いようです。

(1) 想定以上に時間がかかった。

予定していた作業時間が延長してしまうと、お客さまに迷惑がかかります。業者が現場の状況を充分に理解していないことにより起こりがちで、出張見積もりをしていれば防げるはずです。

(2) 回収依頼品が残ってしまった。

不用品の積み残しが出てしまう場合があります。これも現場の状況や、不用品の量を読み間違えたことによって起こります。現地見積もりの重要性を感じるトラブルです。

(3) 思っていた以上の費用がかかった。

お客さまがあらかじめ想定していた以上の処分費用がかかってしまうケースがあります。これは事前にお客さまに対し、しっかりした説明ができていないことが多く、業者側の反省が必要です。

(4) ご近所からクレームを受けた。

ご近所から、作業がうるさい、車が邪魔などのクレームを受けることがあります。これは周辺住民に対する根回し不足が原因です。挨拶と事前告知ができていないことが多いようです。

(5) 作業員に対して不満が寄せられた。

現場責任者に監督責任があり、従業員教育が不足しているといえます。態度が横柄だったり、遅刻をしたりする作業員には当然お客さまは不満を持ちます。

(6) 現場における物損・破損などの事故

家や家具を傷つけてしまうのは、回収作業を安易に考えたり、慌てたりすることが原因です。これも現場リーダーの監督責任が大きいといえます。保険に入っていればカバーできるとはいえ、事故は細心の注意で避けたいものです。

 

有料で処理する方がいいのか?

不用品の処理は、有料の不用品回収業者に高いお金を払って依頼したほうが、間違いないんでしょ?とお考えの方も多いようです。 しかし、有料で処理するほうがよいかといえば、それは違います。責任を持って適正な処分ができる業者に安い費用(無料も含め)で不用品を出せるなら、それが一番理想的です。

不用品回収業者は 「回収品の価値(売価)」 : 「回収にかかった費用と処分費」 というスキームのなかで仕事をしています。 回収した不用品を次の工程に高く売れる業者は、お客さまから安く回収しても採算が採れます。

回収費用が高いからよい、安いから悪い、という単純な図式ではありません。しかも、現代はインターネットの普及で、情報が流通しています。お客さまは豊富な選択肢のなかから、自分がベストと思える業者を選択すればよいのです。

 

最適な処分法は?無料で回収する業者は任せて大丈夫?

不用品の処分で最適な方法は、「買取り」と「無料回収」と「有料処分」のすべてをしっかりと行える業者に依頼することです。 そして、ゴミ処分は車の買い替え(高い業者に売って、安い業者で買う)とは異なり、同じ業者に依頼する方がお得になるケースが多いといえます。 その理由としては、ゴミ処分のために向かう車両に、買取り品も併載することによって、人件費および運搬諸経費を抑えることができるからです。処分屋シンセイにおいても別々で依頼された場合の買取りや無料回収には、実際、回収品の価値でお客さまにご請求するかどうかはわかりませんが、計算上は「人件費および運搬諸経費」を計上しています。

販路を豊富に持って、転売することに長けている業者であれば、不用品を無料で回収することはもちろん可能です。ただ、費用をいただいていないとは言っても、その品物の所有権はお客さまから業者に移行します。回収した業者が「売れないから捨てちゃえ!」と不法投棄したら大変なことになります。 だからこそ、責任ある処分を行っている業者に任せることが賢明となるのです。無料の業者が心配な場合は、「処分に関して信頼できる業者」に依頼するのもひとつの選択肢です。

処分屋シンセイは
不用品と不要品の「買取り」、「無料回収」、「有料処分」を、
いずれもお引き受けします。
しかも豊富な販路を持っているから安心です!

 

完全合法かつ安価な回収業者は?

個人宅にて出たほとんどの不用品は一般廃棄物と呼ばれて、お住いの市区町村からの許可を受けた業者のみ回収~処分が可能です。ですが、ほとんどの不用品回収業者はこの許可を有していません。産業廃棄物と異なり細かくその許可範囲が定められていますので、処分屋シンセイではお客様のお住いの地区の許可業者様と提携して回収業務を行っています。