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不用品回収の業者選びのコツとは

2017.6.13

不用品回収の業者選びのコツとは

 

不用品回収業者とは

不用品回収業者とは文字どおり「不用品を回収する業者」です。家庭や会社で不要になった物品を回収して処理すると同時に、再利用(リユース)、再生(リペア)、再資源化(リサイクル)などによる循環型社会形成のお手伝いをします。
処分屋シンセイは不用品回収を「回収して終わり」の仕事とは考えていません。その先にあるのは限りある資源を大切にする循環型社会です。お客さまは不用品を処分して、単に「邪魔なものがなくなった」、「部屋が広くなった」と喜んでいただけばよいのかもしれません。しかし、不用品回収のプロフェッショナルは違います。
お客さまが所有権を放棄された不用品について、回収した業者はそれをどう処理するのか、なるべく多くの選択肢を用意しておかねばなりません。その物品は本当にゴミなのか。商品や資源として生かす道はないのか。少しおおげさな言い方かもしれませんが、処分屋シンセイは、不用品の進む道をプロデュースするのが不用品回収業者の存在意義だと考えています。

 

注意するべき業者の特徴

1.現場見積もりをしない業者

※積み放題プランのようなパックサービスは除く
信頼できない業者の筆頭は、現場見積もりをしない業者です。現場見積もりをしない業者はおおざっぱでどんぶり勘定ですから、いわゆる“ぼったくり”にもつながりかねません。
現場ごとの見積もりをしてくれない場合は要注意といえるでしょう。

ただし軽トラック1台に積み放題のようなパックサービス(パック料金)で不用品回収をしている業者の場合は、現場見積もりがなくても問題ないことが多いようです。これは、現場にある不用品をすべて積むのではなく、積めるだけ積むという方法で、業界では「積み切り」といいます。積み切りのパックサービスは規定のスペースに積めるだけ積むのでお客さまも満足しますし、業者側も現場へ行くのにかかる経費(人件費、車両経費、使用時間)をパック料金内で確保できますから、双方にとってメリットがあるといえます。

また、お客さまによっては現場見積もりをしてほしくない、という方もいらっしゃいます。理由は「めんどくさい」、「時間がない」、「住んでいない」、「現場が遠い」などが挙げられます。こうした場合にお客さまの意向を尊重してくれる業者は、現場見積もりがなくても問題ありません。

2.細かい料金設定がない業者

一律料金でなんでも回収します、という業者には注意が必要(プラン料金等は除く)です。
 不用品には法律上、一般廃棄物処理業者や産業廃棄物処理業者では処分できない物やさわってはいけない物があります。
にもかかわらず、一律料金で何でも回収します、というのは無謀です。回収できない、またはさわれない物品の具体例としては、火薬類、電線類、医療系廃棄物などがあります。 細かい料金設定がないということは、おおざっぱということ。料金がおおざっぱな業者は、作業も処分も大雑把だと想像できます。

3.実態の見えない業者、リアル感のない業者

チラシやホームページに文字だけで写真がないなど、その業者の実態やリアル感が伝わってこない場合があります。こういう場合は、事務所がアパートの一室や他の会社で、すべて外注先に丸投げというようなこともあるので、警戒したほうがよいでしょう。

4.「古物商取引許可」と「産業廃棄物収集運搬許可」。そして一般廃棄物許可

古物商取引許可と産業廃棄物収集運搬許可は、法律で定められている許可ですから、持っていて当然の資格です。特にこれらの許可は、書類さえ整えば簡単に許可されるもので、それさえ持っていないというのは要注意です。

次に一般廃棄物の収集運搬業務の許可に関してです。お住いの市区町村の許認可を受けている業者であれば、それに越した事はありませんが、市区町村許認可業者様の全てが「何でも回収できる」わけでは実はありません。その辺りかなり細かく許可の範囲も分かれております。シンセイの不用品回収業務では、許認可の問題で我々が回収出来ない物は協力業者様へ回収処分を委ねます。

但し、法人様と自営業における廃棄物は我々のみでも回収を行います。

5.「販路」および「処分先」が少ない業者

回収品の行き先について選択肢が少ない業者も注意したいものです。<fontcolor=”red”>販路や処分先については外部から見えにくいので、会社案内やホームページなどで調べるとよいでしょう。それでもわからない場合は、見積もりや相談の際に業者に質問してみることをおすすめします。

6.自社で作業せずに、関連の下請け業者等に作業をやらせる業者

引き受けた仕事を自社でこなすのか、下請けを使うのか、これも大事なポイントです。できれば自社で責任を持って作業してくれる業者が望ましく、この点もチェックしたいところです。業者の所在地が都会の一等地だったりする場合はむしろ要注意です。不用品回収には広くて安い土地が不可欠だからです。

7.法人化していない個人経営業者

個人事業主はあくまでも個人的な存在であり、法人(会社)は社会的な存在です。法人は法律を守る義務があるので、安心感や信頼感ではやはり後者に軍配が上がります。個人の利益第一よりも、会社として組織で業務にあたっている業者を選びたいところです。

8.「マニュフェストは取れない」と言い切る業者

廃棄物がどこからきて、どこへ行ったのか、公的に証明するのがマニュフェストです。これが取れないと断言する業者は信頼性に疑問符がつきます。

 

安心できる不用品回収業者の選び方とは?

・お客さまにていねいでわかりやすい接客ができる業者
・適正価格、追加料金における条件が明朗などシステムがきちんとしている業者
・何でも回収OKは絶対無理。何がよくて何がダメかをきちんと説明できる業者
・口コミやお客さまの実際のレポートがある業者
・ホームページなどで、実際の作業の写真などリアルな記事のある業者
・法人化していて万一の時にも責任を取ってくれる業者
・法人としての組織力、販路と処分先の数、従業員教育などがあること
・生まれては消えていく業界のなかで「長年続いている」会社

 

不用品回収業者を選ぶ際には、以上のような点を参考にしてみてください。
処分屋シンセイは見積もり明瞭、
お客さまの立場になって対応いたします。