粗大ごみ、事業ゴミ、不用品回収等、激安で不用品を処分・回収の新誠商事

ゴミ処分のご予約・お問い合わせ

カード決済OK

見積り無料 最短当日

秘密厳守

カード決済OK!

リノベーション前に出るゴミや残置物・室内不用品の処分もおまかせ!

2019.2.13

リノベーション

 

処分屋シンセイはリノベーションの前に排出される残置物や室内不用品などの処分も積極的にお引き受けしています。
建築工事や内装工事のなかでも、骨格以外の大部分を取り除くリノベーションという手法はかなり特殊な工事になります。

まずリノベーションとは何か、そのメリットとデメリットはどういうものか、そしてゴミや不用品処分との関連をどう理解したらよいか、ここではそうしたテーマについて簡単にご説明しておきたいと思います。

リノベーションとは

不用品回収&処分を主な業務としている私たち処分屋シンセイですが、「建設や不動産の現場でも仕事をしているのですか?」という質問を受けることがあります。確かに処分屋シンセイは粗大ゴミ、事業系ゴミ、不用品等の回収をしていますから、建設や不動産の工事現場に顔を出していても不自然ではないでしょう。

しかし、現実にはそこに私たちの仕事はほとんどありません。たとえばリノベーションの現場。念のため説明しておくと、リノベーションとは建物の既存の構造(骨格)だけを残し、そこに新しい用途や機能を与える改修作業です。これを行うことで建物が全面的に生まれ変わり、価値を高めたり、機能を向上させたりすることができます。オフィスビルやマンション等では耐震性に関心を寄せる人も多いので、リノベーションで視覚的価値を高めるとともに、防災や防火といった安全・安心への配慮をすることも欠かせません。冷暖房の効率化、インターネットや防犯カメラの導入なども進んでいます。

このようにリノベーションとは構造(骨格)だけを残した抜本的な改修だと考えればよいでしょう。

リノベーションの現状

かつての日本では「家が古くなったら、新しい家を建てる」というのが基本的な考え方でした。

いわゆるスクラップ・アンド・ビルドというスタイルです。しかし経済が低調な現在は、欧米のように「よいものを永く使う」という考え方が主流となり、家が古くなった際にはリノベーションで生まれ変わらせて新しいライフスタイルを楽しむ人が増えてきました。

少子高齢化と人口減少で更に経済が縮小していく日本の将来像を考えても、スクラップ・アンド・ビルドよりはリノベーションのほうが時代に適合しています。これからもリノベーションはニーズを高めていくと考えられます。

リノベーションで生まれるメリットとデメリット

建物や部屋をリノベーションすることにはメリットとデメリットがあります。代表的なものをピックアップしてみましょう。

リノベーションのメリット ①新築するより費用が安上がり ②自分のライフスタイルに合った空間が創造できる
③間取りや面積などが希望に合わせられる
④良いものを永く使うことで資源保護に貢献できる
リノベーションのデメリット ①新築するより費用が安上がり ①設計者や施工会社を選ぶ苦労がある
②希望のデザインやライフスタイルを明確にしないと失敗しがち
③「ローマは一日にしてならず」で長期の取り組みが必要になる                        

またリノベーションや大規模改修には、管理会社主導方式、施工会社おまかせ方式、設計監理方式の三つの方式があります。それによってもメリットとデメリットが生まれます。

管理会社主導方式 建物を管理している会社がイニシアチブを取って実施するリノベーションや大規模改修です。
工事はおおむね診断、設計、施工という工程で行われますが、この方式は施主や管理組合に手間がかからず、らくに進行できることがメリットといえます。

デメリットとしては特定の施工会社が工事を請け負うことが多く、競合がないため料金が高くなりがちな点です。
施工会社おまかせ方式 実際に工事を行う施工会社に一任する形です。管理会社主導方式と違って施主や管理組合が独自に複数の施工会社と交渉し、見積もりや施工実績を検討し、最もふさわしい会社と契約することができます。
そのため施工品質も信頼でき、料金も安くなるというメリットがあります。

デメリットとしては施工会社との交渉や契約をすべて施主や管理組合がしなくてはならず手間がかかるということがあります。
設計監理方式 設計監理方式は診断と設計をコンサルタントに依頼し、施工は独自に別の施工会社と契約する方式です。
その形態から「設計・施工分離方式」とも呼ばれます。この方式ではリノベーションについて豊富な知識と経験を持つコンサルタントに、中立的な立場で診断と設計を担当してもらえることがメリットです。

デメリットとしてはコンサル料金が別途必要になること。なお悪徳コンサルタントにだまされないように細心の注意を払いましょう。

リノベーションには隠れたリスクも

リノベーションにはそれぞれに検討すべきメリットとデメリットがあるということを理解していただけたと思います。

実はそれ以外にも隠れたリスクがひとつあります。それは構造(骨格)を残して施工されるがゆえに、構造自体の劣化や歪みがそのまま引き継がれてしまうケースがあることです。

もちろん有能なコンサルタントや施工会社は対応できますが、業者によってはスルーされてしまう場合もないとはいえません。この点には十分な注意が必要です。

リノベーションとゴミ・廃棄物

リノベーションや大規模改修の工事で排出されるゴミや廃棄物は、そのほとんどが産業廃棄物に分類されます。

私たち処分屋シンセイもご依頼をいただけば産廃処理を行うことができますが、最初に述べたように私たちの仕事はここにはほとんどありません。
なぜなら、建築工事のゴミや廃棄物は施工会社が契約している廃棄物収集・運搬・処理業者が行うことが多いからです。

いわゆるゼネコンと外注業者のような構造で、そこに入り込む余地はなく、また私たちもその領域に入って行こうとは思っていません。

処分屋シンセイのリノベーション対応

では、私たち処分屋シンセイはリノベーションという機会に際し、どのような対応をしているのでしょうか。

その役割はリノベーション工事がはじまる“前”にあります。

これまでそこに暮らしていた人の残したモノ(残置物)、それを整理するというニーズがあるのです。

すでにご存知とは思いますが、処分屋シンセイはむやみに「捨てる」だけの業者ではありません。リサイクル、リユース、リデュースのノウハウを駆使して「モノを生かす」ことに全力を注いでいます。いろいろなモノが動くリノベーションの“前”こそ、私たちが本領を発揮する場面です。

施主様や不動産管理会社様など、どうぞお気軽に声をお掛けください。