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遠方の家にある不用品を処分したい! 立ち会いは必須なのか?

2017.7.5

遠方の家にある不用品を処分したい! 立ち会いは必須なのか?



年々進む核家族化、遠方の実家を片付ける需要が増加する背景

いまや日本は少子高齢社会となり、2060年には高齢化率(65歳以上の高齢者が人口に占める割合)が39.9%、すなわち2.5人に1人が高齢者となることが見込まれています。同時に核家族化が進み、独居老人や孤独死が社会問題となりつつあります。


こうした状況のなか、不用品回収業務にも影響が及んでおり、時には生前整理や遺品整理の分野に入り込んでいくことになります。核家族化が進むと、親と子が距離的に離れて暮らすことが多くなり、親の施設入居や病気や逝去の際にいざ不用品を処分しようとしても、立ち会いがなかなか難しい等の問題が出てきます。



立ち会いなしでも安心してご依頼いただける理由

処分屋シンセイは、不用品整理において、必ずしもお客さまの立ち会いを必要としていません。遠方にある親の家を整理したいのであれば、作業の時間帯に連絡がつくようにしておいていただければ、まったく問題ありません。実際、地域包括支援センターなどから不用品回収や整理業務を依頼された場合も、立ち会いはほとんどありません。信頼しておまかせいただいております。遠方の場合も安心してご依頼ください。


安心してご依頼いただける理由には次のようなものがあります。
・人当たりのよい営業担当者または作業員が周辺住民へのご挨拶と作業の告知を行い、安全や 環境に配慮した作業を円滑に行うから。
・作業前連絡、作業中の確認事項、作業完了報告等、細かい連絡を行うことでお客様の不安を払 拭するから。
・たくさんの法人さまと取引がある処分屋シンセイですが、基本的に法人様からの仕事に立ち会い はありません。そんななかでクレームは皆無です。つまりスタッフが無人(立ち会いなし)の回収現 場に慣熟しているからです。
・創業15年、法人化13年の実績があるから。ここ数年は年間1000件におよぶ大小の回収作業 を行っているのが処分屋シンセイです。安心しておまかせ頂ける優良企業だと自負しております。



遠方の家の不用品を処分する場合のご依頼法

まず不用品を処分する家の所在地をお聞きしますが、同時にどこまで処分(片付け)するのかを明確にリクエストしていただくことが必要になります。確認する上で手っ取り早いのは「その家の今後の使われ方」をお教えいただくことです。

  • ・売却する
  • ・解体する
  • ・賃貸で貸す
  • ・不動産管理会社に返還する
  • ・団地などの公営住宅なので返還する


このような今後の使われ方が分かれば、実績と経験の豊富なシンセイは「どこまで」、「どのように」仕上げればよいか一瞬でイメージできます。



遠方の現場の場合、見積もりはどうするのか?

遠方の現場の場合でも、どなたかの同席があれば最善ですが、それが叶わないのであれば、事前に鍵を郵送してもらい、見積担当者が単独でお見積もりに伺うことが可能です。 その場合は次のようなポイントを押さえておくとよいでしょう。

  • ・何を残すのか
  • ・どのような仕上げにするのか
  • ・屋内の物だけか、屋外にもあるのか
  • ・探してほしい物はあるか
  • ・近隣住民へのご挨拶はした方がよいか
これらの情報をあらかじめいただいておけば、よりスムーズで確実なお見積もりを提出することができます。



立ち会いなしでの作業も大丈夫!

不用品の回収や処分においては、原則として立ち会っていただき、作業完了時にチェックしていただくのがベストだと考えております。しかし、遠方など何らかの事情でそれができない場合は、処分屋シンセイにて作業完了後の写真を撮影し、メールや郵送でお客さまのもとにお送りします。それをよく見ていただき、確認作業ができますのでご安心ください。