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事故物件を片付ける事になったら、どうすればいい?

2021.9.21
はぁ~い!
シンセイちゃんですよ!


雲が多くパッとしない天気が続いていますね・・・((+_+))
低気圧の日も多く、体調を崩されたりされている方も多いのでは?

これからどんどん寒くなりますので、より一層気を付けなくてはいけませんね!


さて、今回ご紹介するのは、遺品整理で訪れたとある事故物件でした。
というわけで、今回のテーマは「事故物件」です!

もし事故物件に遭遇してしまったら?片づけることになったら?
私なりに話をかいつまんでご紹介したいと思います♪
※現場の写真も少し登場しますので、ゴミ部屋や汚れの強い部分を見るのが苦手な方は、前の画面に戻って下さいね<(_ _)>

そもそも事故物件ってなに?




事故物件と聞くと、その言葉のイメージから恐い印象を受ける方も多いのでは(;´・ω・)?

そもそも事故物件とは「殺人」や「火災」などによって、部屋の中で人が亡くなられた場合に用いられる言葉です。
最近では事故物件芸人が話題になったり、ホラー映画になったりと、聞くことも増えましたよね!

しかし、昔は「事故物件」といえど、「老衰」や「病気」などの、自然死や家庭内事故によるものは、報告の義務は必要ありませんでした。
それが時代が進むにしたがって、「孤独死」や「自殺」が増加したこともあり、問題が出てきたのです。
というのも、近くに家族や親せきの方がお住まいでなかったりすると、自ずと死体の発見が遅れてしまうからです。
亡くなってから日にちが経ってしまうと、遺体が腐乱したり害虫が発生して、「とてもじゃないけど人が住めない!」という状況に。

こうなると、原状復帰させるために特殊清掃が必要になりますし、報告の義務も発生するようになります。
こうして意外とあっけなく事故物件は生まれてしまうのです。

少しずつではありますが、年々この言葉は身近になりつつあります。

さて、もしもの話をしましょう!




皆さんの身近な方が、一人でその生涯に幕を閉じ、突然部屋で亡くなられたとします。

第一発見者となってしまった場合、どうすれば良いのでしょうか?

もちろん、発見が早く倒れている方の生死の判断に困る場合は、救急車を呼びましょう!
もしその後死亡されていると判断されても、救急隊の方から警察の方に連絡して頂けます。
あとは警察の方より指示があるかと思いますので、それに従いましょう。

しかし、扉を開けてすぐに異臭がする、ハエや虫が異常にわいている場合には、無理に中に入らないでください!
死臭はとても強烈なもので、衣服についたらなかなか消えませんし、感染症の危険や、体調を悪くする可能性があります。
その場にあるものにも触れずに警察に連絡して、事情を説明しましょう。

ちなみに!
気温や亡くなった場所によっても変わりますが、ご遺体は亡くなった直後より内臓から腐敗しはじめ、3日もすれば強烈な死臭を放つようになります。
場合によっては部屋に入る前に異変を感じとる事が可能なまでになります。
特にアパートやマンション、一軒家でも立地によってはご近所さんからの通報(苦情)によって、判明するパターンも少なくありません。


そして警察による現場検証やご遺体の運び出しなどが終わった後、その他手続き等を行っていきます。(今回は詳細を省かせて頂きます。)

ここまでくると相当疲れているかと思いますが、まだまだやることは山積みです。
いよいよ今度は部屋に残った荷物や遺品整理、物件の引き渡しに伴う清掃が必要になるわけです。
が、これがまた厄介なのです…

とある事故物件



今回お伺いしたのは、60代の男性が亡くなられていたという一室でした。
もともとゴミ屋敷で足の踏み場もなかったそうですが・・・





ドアを開けると、すぐにこの状態でした。
話を聞くに、ドア付近のゴミを一度外に出したあと、ご遺体を引き上げて、その後またゴミをとりあえず元に戻したのだそう。



よく見ると中途半端な位置に体液と見られる汚れが見られます。

片付ける前の部屋の中や作業風景は諸事情によりお見せできませんが、かなりの異臭を放っていたそうですよ(;´・ω・)
中にはご趣味だったのか、大量のレコードや本、フィギュア等が所狭しと積み上げられていたとのこと。


手を合わせてから作業へとうつります。
長年のノウハウを生かし、これを手前から掻き出して、どんどん奥へと進んで片付けていきます!

回収作業スタッフの皆さんには頭が上がりませんm(_ _)m


3日ほどの作業が完了するとこんな感じに!







置かれていた箱の後がくっきりと見て取れますね!
跡が残るほど沢山あったということですので、想像するだけでも相当な量です(◎_◎;)


ちなみに、この奥の窓側でお亡くなりになられていたとのこと。
スタッフ一同、ご冥福をお祈りいたします。

最後に




人が亡くなった後というのは、自分では気づかないほどの膨大な体力を奪われるものです。
心労も絶えず、傷心も癒せぬまま、目まぐるしい日々を送らざるを得ません。

そんな中で、ただの遺品整理だけでも大変なのに、こんな衝撃的な場面に出くわしてしまったら・・・
その時の心情は計り知れません。

途方に暮れてしまいそうなそんな時、頼れる場所の一つでありたいと私たちは考えています。
どんな事故物件や事故部屋であれ、そこには亡くなられた方の生活があって、その方が大切にされていたものが沢山おいてあるわけで。

少数精鋭だからこそ出来る気配りと思いやりで、その一つ一つを無下にせず、大切に運び出します。

もしもの事があったときは、思い出して下さいね♪

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